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【バグ・ビー 創作用詳細設定】

【性別】 女性

 

【声質】 少女


【種族】 ウイルス・バグ

【身長】 推定40cm程(可変)


【年齢】 不明(自分がいつ生まれたかわからない)


【誕生日】 不明(年齢と同じ理由)


【能力】 

インターネットが繋がる所であれば何処へでも出入り自由。
サーバーを破壊する事も、ウィルスをバラまくことも、ハッキングもなんでもござれ。
     

【一人称】 ビー


【二人称】 君


【好きなもの】 

楽しいこと・ゲーム・ネットサーフィン・悪戯・アラン・ノックス・今は亡き奥様


【嫌いなもの】

つまらないこと・負けること・好きな人の死・己を偽ること

アラン・ノックスのパソコンに現れた少女の姿をしたウィルス・バグ。


アランの事を「マスター」と呼び、常日頃からたくさんの悪戯をしては怒られているどうしようもない問題児。
カフェの有線をいきなり大音量のチピチピチャパチャパにしようが一切反省なんてしない、悪戯は大好きだからやめられない!
あまりに酷いとアランにより、インターネットにつながらない電化製品に突っ込まれ折檻される。
バグ・ビーは現実世界には出てこれないので、これが一番良いお叱り方法なのである。
その時は何もできないのでブーブー文句を言いながらも大人しくなる、ただし何度でも言うが一切反省はしてない。
どこまでもどうしようもない問題児でトラブルメーカー、それがこのよくわからない人口生命体である。


普段はアランのパソコンや、身に着ける電化製品の中にいることが殆ど。
大体はネットサーフィンやゲームなどをして一日をつぶしていて、ネットミームなども大好き。
アランと経営している情報屋の仕事になると、ウィルス・バグとしての力を嬉々として使う。
インターネットが繋がるのであれば、彼女は何処までも何処までも深く潜り込める。
惰弱な防衛プログラムなどこのウィルス・バグの前では何の意味もない、全て突破しお望みの情報を持ってアランの元に帰る。
命令一つでウイルスをバラまいたり、サーバーをすべて破壊してくるときもある。
アランの命令一つで恐ろしいことを笑顔で実行できてしまう、その気になればもっと大きなコンピューターも乗っ取れるとか…。
ちなみに依頼金未納の際は全力で監視カメラやインターネットの海から探しに来る、お金払え。


バグ・ビーはアランの妻の事が好きだった。
恋愛的な意味ではなく身内のようなLike、勿論アラン・ノックスの事も好きである。
始めにアランが彼女の事が好きだと知った時には盛大に茶化した、これでもかというほど。
しかしアランのアプローチ下手や服のセンスの壊滅さ加減、他もあまりにポンコツだという事がどんどん判明。
こればかりは茶化している場合ではないぞと察し、すぐにアドバイザーになった。あまりの酷さに何度もブチ切れたとか何とか。
それから紆余曲折あり、アランと奥様が結ばれた時それはもう本当に安堵した。心の底から。


奥様となった彼女からバグ・ビーは本当に可愛がられ、バグ・ビーもそんな奥様とアランに囲まれて過ごす事が大好きだった。
彼女が病気で亡くなった後、バグ・ビーは初めて【好きな人の死】というものがこんなにもつらく悲しいという事を学習し、
非常に恐怖するようになった。今でも彼女が亡くなった日の記憶は忘れられないそうだ。


基本裏表がない性格をしているので、とても付き合いやすい性格をしている。
ただし何度も言うがどうしようもない問題児なのでご注意を。


 

「ビーはね、ビーだよ!!何する?ゲームしちゃう~?」

「今日は何しちゃおっかな、マスターのファイルに悪戯仕込んじゃおっかな~。」

​​

「なになにマスター、お仕事?いいよぉ、ビーにかかればラクショーだもんネッ!」

「もうやだよ、好きな人が死ぬの。ビー怖い。怖い。ビー、そっちにいけないのに…いなくならないでよ…ねぇ。」

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