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​【No.IX  創作用詳細設定】

【性別】 男性寄り(意志によってどちらにでもなれる)


【声質】 男性


【種族】 エルフ

【身長】  174cm

【年齢】 不明(記憶が無い為)

【誕生日】 不明(記憶が無い為)

【能力】

強力な攻撃魔法や防御魔法が得意、回復魔法も使える。
だが基本暗殺なので陰から目標を仕留めることに特化している。
エルフだからか人の目には見えない精霊や妖精から情報を聞き出すこともできる。

【一人称】 俺

【二人称】 君、お前

【好きなもの】幸成の作るお酒・ふわふわのパン・一人の時間・睡眠

【嫌いなもの】己を拘束するもの(手枷や足枷など)

とある暗殺機関に所属している記憶喪失のエルフ。
最初は奴隷売り場で売り出されていたエルフの少年だったが、暗殺組織の幹部から見初められて買われた。


それから数多の暗殺技術を叩き込まれ、機関の中でも最速でトップクラスの10人の内の9番目に認定された。
その故にNo.IX(ナンバーイックス)、名を持たない為わかりやすくイクスと呼ばれるようになった。


基本無表情、一人で過ごしていることが多い。気付いたら気配無くふらっと消える。
よく呪文を唱えていると噂されているが、それは彼にしか見えない妖精や精霊と話しているだけである。

ちなみに妖精や精霊たちから見た彼はまるでプリンスのように見えるそうで、精霊の類の姫君をコロっと落としてしまうくらい人気。

本人はそれが何なのかよくわかっていない。

裏稼業界では有名な人物であり、境幸成とは別件の仕事で知り合った仲。
幸成の事は「ナリ」と呼び、幸成から声をかけられると反応してくれる。
カフェ・ロザリアの店主、アラン・ノックスとも裏稼業での知り合い。
あまり頻繁に会っているわけではないが、時折会うと情報共有などをしていることがある。


幸成の作るお酒は気に入っているのか、たまに作ってくれないかとお金をもって頼みに来る。
深夜に幸成の家の窓をノックして頼みに来るため、幸成に呆れられている。
ふわふわのパンが好きで、カフェ・ロザリアで出してもらえる焼き立てパンを食べに来ることもある。


ちなみに酒にはとても強く、暗殺技術を叩き込まれたせいか毒物にも滅法強い。
休みの日は滅多に機関から提供された部屋から出てこず、
自分の意志で出るときは予定がある時のみ
未だに奴隷市場で売られる前の記憶は欠片も思い出せていないが、
本人はもう気にしていない。


ちなみに基本無表情なだけで感情が無い訳ではない。
オンモードの時は確実に仕事ができる優秀な人材であるが、
オフモードになるとぱやっぱや天然エルフと化す。
生活力は壊滅的になく、料理をしようものならなぜか全てが暗黒物質となるので要注意。

「No.IX、直ちに任務を執行する。」


「Yes,Boss.全て貴方の仰せのままに。」


「…ナリ、お前の酒が飲みたい。金はある。」


「今日は、休み。妖精や精霊は、穏やか。温かい、眠い、寝よう。」

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