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【​境 幸  創作用詳細設定】

【性別】女性


【声質】少年


【年齢】13歳

 
【誕生日】3/30


【種族】蜥蜴と人間のハーフで、人間寄り


【身長】150cm
 

【一人称】僕


【二人称】貴女・貴方・君

 

【好きなもの】幸成・幸音・幸成のオムライス・幸音が作った服・海
 

【苦手なもの】暑すぎる夏と冬・家の外・液体の薬(シロップとか)
​​​​

声が少しハスキーな蜥蜴と人間のハーフの少女。


ハーフといえど人間寄りであり、変化としては見た目の違いと蜥蜴の変温体質。
そして人間としては高く、しかし人外としては低い身体能力である。
故に学校では中途半端と人外からも人からも疎まれ、両親からも疎まれる虐げられる日々を送っていた。

ある日下校途中、学校の生徒から名も知らぬ薬物を無理やり飲まされ死にかけていた所を幸成に助けられる。
幸成により病院に担ぎ込まれ無事一命は取り留めたが、その薬物の影響か年に似つかわしくない低い声に変わった。
そんな彼女の家庭事情などを知った幸成は、
彼女の親から許可をもぎ取り彼女を引き取った。

無論学校も転校からの通信教育に変更。
 

幸成や幸成の妹である幸音を共に過ごす度に、

彼女は「あたたかい」、「たのしい」、「うれしい」と新たな感情を知っていく。
 

幸成が初めて作って食べさせてくれたオムライスが一番大好き。

幸成から今日はオムライスよ!と聞くと本当に嬉しそうに笑う。
幸音が作ってくれる服も大好き、自分がこれまで身にまとったことのないものだから。
誕生日も、幸という名前も、境家という暖かな場所も、自分にとっての幸せを全て与えてくれた幸成と幸音が本当に大好き。
 

外に慣れる為のリハビリとして、幸成が働いているカフェのお手伝いをする事もある。
おかげで少しだけお料理ができる。幸成や幸音がいる時は、外で元気に駆け回ったりもする。
暑すぎる夏や寒すぎる冬は大の苦手、液体の薬は無理やり薬物を飲まされた記憶がフラッシュバックしてトラウマになっている為NG。海は初めて幸成と遠出した時に行った場所だから大好き。

幸成の事が家族としてではなく、恋愛的な意味で好き。でもまだ言えない。
自分がもっと大きくなって、幸成に似合うような人になってから!と決めている。
でも取られちゃう…!となると焦ってしまうしついやきもちを焼くところも…。

「僕、幸。よろしくお願いします。」

 

「幸成、幸成、朝だよ。今日ね、僕がご飯作ったの。見て。」

 

「僕ね、まだちょっとだけ外は怖いけど…幸成と一緒なら大丈夫。」

 

「僕きっと、幸成に会うために生まれてきたんだね。きっとそうだよ…大好きだよ、幸成。」

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