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【境 幸成  創作用詳細設定】

【性別】乙女(と書いて漢と読む)


【声質】男性


【年齢】260歳(人間換算26歳)


【誕生日】3/30


【種族】ナーガ(平均寿命1000歳くらい)

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​【身長】190cm

【特殊能力】
・幻術(自分の気配を消せる程度)
・フィジカル強強(片手で巨岩を割る程度の力)
・早すぎる再生能力(簡単な怪我なら即座に治る)

【一人称】アタシ


【二人称】アンタ・あなた

【好きなもの】幸・幸音・幸と幸音の笑顔・お酒

【苦手なもの】幸と幸音を害する存在・暑すぎる夏・寒すぎる冬・朝・にんにく

 

自由気ままに、自堕落に生き続けていたオネエナーガ。


夜職を主にしていてよくバーでお酒を作って提供したり、ホスト紛いな事やスナックなどで話し相手になどなったりしていた。
夜職をしていた時の名前は【沙幸(サユキ)】。
乙女()ではあるが腕っぷしもかなりいい為、裏稼業の用心棒として雇われたりもした事がある。
そのせいか恨みを買ってゴミ捨て場に捨てられてた事もしばしば。

その度に一緒に住んでいる妹の幸音には呆れられたり心配されていた。
それでもこの乙女()は沢山の人たちに知られ仲良くされつつ、己の意思のまま自由に笑って人生を生きていた。


そんなある日の夕方、路地裏から急いで逃げていく子供達を見かけて気になり見に行った先に幸を見つけそこから歯車が回り始める。幸の怪我の具合、そして幸が起きた時の声。そして小さな子供の口から出てきたこれまでの出来事と、全てを諦めてしまったような少女の姿に酷くショックを受ける。
そんな彼女をどうしようもなく放って置けなくなった幸成は、彼女の親権を得るために幸音と協力し合い様々なツテを使って彼女を引き取り育てることにした。
誕生日もなかった彼女に己と同じ誕生日を、名前も生まれ変わりましょう!という意味を込めて自分と妹の名前から一文字を与えた。


自堕落な生活も夜職も裏稼業の仕事もやめ、今ではカフェ・ロザリアにて幸音が作ってくれたオーダーメイドのクラシカルメイド服を身にまとい従業員として楽しく働いている。

時折、看板娘としてお手伝いしてくれる幸の姿が愛おしくて仕方がない。
言ってしまえばかなり過保護で、幸音と一緒に幸の成長ぶりをカメラに収めて沢山のアルバムを見ては幸せそうに微笑んでいる。


幸の事を心から愛している。
家族として愛していると同時に、違う意味でも愛している感情が芽生えているが心の奥底に深くしまい込んでいる。


実はにんにくが苦手なので、それを見ると顔を顰めるかそっ…と距離を取る事が多い。

「アタシは境幸成、こんなに良いオンナは中々いないわよ?」

「んん…ありがとう、幸…今、起きるわね…。」

 

「はぁ…今日もアタシの幸が可愛い。アルバムこれで何十冊目かしら、無くなる前に買い足さなきゃ…。」

 

「アタシ、きっと貴女に出会う為に生を受けたのね。出会ってくれてありがとう幸…大好き、愛しているわ。」

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